モラハラ嫁を敵意帰属バイアスにしたのはモラ嫁の母である。

敵意帰属バイアス




モラハラ人間には何を言っても通じない時がある。そういう時はほんと日本語が通じないモンスターだ。

これが敵意帰属バイアスによるものというのは前回書きました。

じゃあ、モラハラ嫁が敵意帰属バイアスに支配されるようになった原因って何なんだろうか?と考えました。

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敵意帰属バイアスになった原因

敵意帰属バイアスについては前回記事で書いております。

ではなぜ、そのようになったのか?原因を探ります。

上記記事にも書いていますが、敵意帰属バイアスとは一言で現すと認知の歪みです。

認知とは、考え方や捉え方、判断する事を言います。その認知が歪んているとうい事は

思い込みが激しい

状態とも言えます。勝手に自分で思い込んで物事を決めつける傾向があるんです。勝手に相手に対して敵意を感じているから、認知が歪んでしまうんですね。

原因は幼少期にある

と言われています。やはり子供時代というものは親の影響が大きいです。だからこそ幼少期の環境はとても大事とも言えます。

その幼少期に問題があったからこそ、大人になって内面的な数々の問題が出てくるという事になるのは納得が行きます。

敵意帰属バイアスにとらわれやすい人の特徴…自信が無い、自己肯定感が低いなどが大きな特徴として言われています。

嫁の幼少期

我が家のモラ嫁の幼少期の環境には問題があったようです。とにかく今でもしつこく言う言葉が

お母さんはお兄ちゃんばかりを可愛がっていた

と言います。同じ事をしても自分は怒られ、お兄ちゃんは怒られなかったというエピソードは数多く聞きました。

今でこそモラ嫁とモラ嫁母は一見仲良くやっているように見えますが、嫁は今でも当時の事を恨んでいるらしく、義母にかなりきつく当たり散らします。

それに対して何度も咎めた事がありましたが

昔の恨みを晴らしているだけ

と平然と言う時の顔は見ていて恐怖を感じます。また義母も家の問題だから気にしないで…とそんな嫁を庇います。

昔の恨みを晴らしている嫁と、昔の罪償いをしている(つもりの)義母。。

とにかく幼少期の環境に問題があった事は確かで、それが原因で自分に自信が無い、自己肯定感が低いという内面が出来てしまったのかもしれません。

自分に自信が無いから、相手の指摘やアドバイスも自分の事嫌いだから言っているに違いない!と歪んで解釈してしまう

とにかく自分に自信が無い事が大きな要因と言われています。

反対意見は聞かないくせに、必ず意見を聞く

これ家の話です。例えば、今日はご飯作るの面倒だからお弁当にしようと話がまとまったとします。

お弁当と一言で言ってもいろいろありますよね?コンビニ弁当、ほか弁、お弁当屋等々、我が家の周りにはいくつかの選択肢があります。

そもそも私には最初から選択肢などありません。嫁が行きたい所に行くしかないので、意見など聞かずに行けばいいのですが、必ずどこが良いか?聞いてきます。

上記例に限らず、何かを判断する時に必ずどう思う?この判断どうだったと思う?よかったと思う?良いと思う?など聞いてきます。

自分に自信が無いからですよね。自分に自信が無いから一人では判断できない。勝手にやって怒られたという小さい頃の記憶が残っているのかもしれません…

でも、これだけ見ると夫婦として相手の意見を聞くのは普通とも言えます。しかし違いはこの先です。

意見は聞くくせに、反対意見、自分の意見と相違した意見、反論などは受け入れないのです。

受け入れない、聞かないのなら勝手にやってくれよ・・・って思いますよね。

自分と反対意見を言うのは、自分が嫌われているからだ、反論するのは自分の事を困らせたいからだ…など勝手に認知を歪めるんですよね。

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敵意帰属バイアスは防衛本能

上記の通り、敵意帰属バイアスに支配されている人は、幼少期の環境に問題があったパターンが多いです。

その幼少期の辛い経験により、自分に自信が無くなる、更に自分は周りから嫌われていると思い自己肯定感が低くなる。

自分の自信の無さや、相手は敵意を持っていると思い込む事で、過去に辛い経験をした事から学習し、事前に被害があわないように防衛しているんです。

いじめで例えると分かりやすいかもしれません。過去に仲の良かった友達から裏切られ、いじめを受けた経験がある人がいるとします。

新たに友達が出来て仲良くしていたとしても、過去の経験が頭をよぎり、この人もきっと裏切るんだろうと認識し、無意識に防衛しているんですね。

なのでやはり幼少期の環境が敵意帰属バイアスにはとても大きく影響していると言えるでしょう。

とは言え被害者からするとそんな事情を鑑みたとしてもやはり辛いものは辛い。腹立つものは腹立つんです。

過去の記事にも書きましたが、対処法は…離れるしかない。距離を置くしか無いと言われています。

まとめ

敵意帰属バイアスは幼少期の環境が原因です。

我が家のモラ嫁は幼少期、義母から辛い仕打ちを受けていたようで、それが認知を歪めてしまった原因で間違いないと思っています。

少しづつ相手がなんでこんな常識が通じないのか?話がかみ合わないのか?が分かってきました。

しかし分かったとしても具体的な対処法は無いし、事態は全く改善には向かわないという所が辛い所です。