モラハラ人間は感謝を強要する!その心理と対処方法は?

うんざりする




モラハラ人間は感謝を強要するもの!という事に気付きました。モラハラ被害歴は長いが、感謝の強要もその一つである事はちょっと驚きです。

あの鬱陶しい感謝の強要もモラハラ行為の一部だと思うと妙に納得は出来ました…

モラハラ人間が感謝を強要する心理とその対処方法を記してみます。

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感謝を強要するモラハラ人間

我が家での事例については過去の記事にも書きました。

とにかく何かにつけ、感謝しろだ感謝の言葉が足りないだ言う。普段でもそうだが、特に言い合いになると必ず出てくる。

〇〇の時ありがとう言われなかった。感謝されていない。逆に最近はありがとう言ってくれるようになった、感謝されるようになったなどもある。

とにかく、感謝される事、ありがとうなどを言われる事に異様に執着する。

前の記事でも書きましたが、私は他人に対して感謝が出来ない人ではありません。今までお付き合いして来た人、恋人でもそう、仕事でもそう、実家でもそう…

一度も感謝が足りない!などと言われた事はありません。

なので感謝が出来ない人間、ありがとうが言えない人間ではありません。

嫁が求めるレベルの感謝が出来ない(していない)

状態だと思います。恐らく我が家に限らず、モラハラ家族がいて感謝しろ!と言われている”被害者”はみんなそうだと思います。

感謝していないのでは無く、相手が思うほどの感謝をしていないだけ。

モラハラ人間は自分のやった事は10倍に感じ、それを相手に強要し(感謝の言葉等)、相手のやった事は10分の1くらいしか認めません。

相手には感謝をしつこいぐらい求めるくせに、自分は感謝などしないという感じですね。どこまでも自分勝手な奴らです。

仕事して帰って来たんだから感謝は?ありがとうは?

嫁の理屈で行くとこういう感じになります。しかし…そんな事思いません。

結婚して家族がいるのですから、仕事行くのも当たり前、給料を家に入れるのも当たり前の事です。

当たり前過ぎるから、感謝は?ありがとうは?などと思ったことすらありません。

そして、仕事から帰って来てありがとうなどもちろん言われません。なんならお疲れ様。おかえりすら無い日も多々あります。

しかし、嫁は〇〇掃除したよ、子供と遊んだよ、夜ご飯作ったよ…などアピールして来ます。

ありがとう!って言えという事ですね。言いますよ。そりゃもう面倒だから言いますよ。

もちろん自発的にありがとうって言う時もありますけど、そうじゃないんですよ。この手の人は、毎日じゃないと気が済みません。

そして、その感謝の熱量と言いますか、度合いも自分が求めるレベルの感謝ありがとうじゃないと気が済まないのです。

なぜ感謝を強要するのか?

そもそもなぜ?そんなに相手に対して感謝を強要するのでしょうか?

生きていく上で他人への感謝は必要であることは大前提での話です。

やってもらった事のレベルに到底見合わないレベルの感謝を求めてくる相手の話という事は前もって言っておきます。

見返りを期待

最初から見返りを期待している。〇〇をしてやったんだから、〇〇はやってもらおうと企んでいるんですね。

その○○をやったという事を相手に強調させるために、または忘れる事が無いようなアピールする手段の意味もあり、執拗に感謝を求めると感がられます。

相手を支配したい

普通の人は自分が優しくしてもらった人に感謝やありがとうの言葉などが自然に出てしまうのが一般的。

前に〇〇してもらたから言うこと聞かなきゃ!今度はこちらが返さなきゃ!といった相手の心理をうまく突いて、つけ込んでくる手段です。

結局はこれもモラハラ行為の一部で、相手を自分の都合の良いように、思い通りにコントロールする為の手段なんですね。

あたかもそういう内心は隠して、遠回しに相手を支配し動かしているんです。

相手よりも上の立場でいるための”マウント”

モラハラ人間は当然の事ながら、家では優位に立っていないといけません。

その手段の一つとして感謝の強要を使うんです。

家では優位な立場でいないといけないので、とことん感謝を強要し、ありがとうを言わせ、出る杭は打っているんです。

それを知らしめるためのマウントの意味もあるんです。

しかし一方で、自分が他人に対して、特にモラハラ相手に対して感謝する事はとても嫌います。

当たり前ですよね。自分が優位だと言う事を知らしめる為の感謝の強要であるんですから、その相手へ感謝を示す事は嫌って当然です。

相手を支配し家庭内(会社内)での力関係を維持

この為に感謝を強要します。全ては関係性、力関係を維持したいが為の行動です。

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自分に自信が無い人が多い

感謝を強要する人は自分に自信が無い人が多いと言われています。

そもそもの話ですが、感謝って努力して頑張って言うものではありませんよね。

思っても居ないのに、または思っている以上を、相手に努力させ頑張らせて、強要して言わせるありがとうや、感謝の気持ちには何の意味も無いと思います。

しかし、それでも感謝を強要する相手…

こいつ自信が無いんだなぁ…

自分がやった事に自信があれば、特に感謝は求めませんし、自信があれば、例え言葉で言われなくても認められているなと分かります。

承認欲求って誰でもありますが、自信が無いからこそ、承認欲求が強いと考えます。

俗に言う上位承認というやつですね。

自分が他人よりも優位な関係であるという事を認められたいという欲求です。

モラハラ関係ではこれはとても重要です。何が何でも相手より上位で居なきゃいけません。

実際がどうであれ、自分が居なきゃ家庭は成り立たない。自分が居るから家庭が維持できている。自分が居なきゃ相手は生きていけない。

などと本気で思っています。立場は常に自分が上ですし、その事を相手に知らしめる必要もあるんです。

でも、自分には自信が無いから、支配している相手に認めさせる。感謝させる。ありがとうを言わせる事により、自分が上位という事も再確認出来る上に、相手にも自分の方が上だって事を誇示出来るんですね。

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まとめ

モラハラ人間が感謝を強要する理由は

自分が立場的に優位である事を誇示する為です。

感謝を強要し、自分がどれだけ素晴らしい人間なのかを相手に示す必要があるのです。

相手が思うがままに必要以上に感謝したりありがとうを言っていたら、余計図に乗るのは分かっていますが、家庭の事を考えるとそうしないといけないという事情もあるんですよね。

この感謝の強要もモラハラの一部という事は分かりましたが、モラハラは治らないと言われているのと同じように、感謝の強要も治らないんでしょうねぇ…

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